子供の頃、喘息がひどく、頻繁に病院のお世話になっていました。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

子供の頃、喘息がひどく、頻繁に病院のお世話になっていました…

● 33歳 女性の場合
子供の頃、喘息がひどく、頻繁に病院のお世話になっていました。
入院せざるを得なかったこともありますし、とても苦しくつらかった思い出なのですが、同時に「それを治してもらった」というポジティブなイメージが病院にはありました。

なので、自然と自分も医療や看護や介護など、人を助ける仕事をしたいと思うようになりました。
看護師さんには1番お世話になったので、看護師になりたいとも思ったのですが、恥ずかしながら他人の血を見るのが非常に苦手で、またとても不器用なので、無理なのではと思い断念しました。

そこで、自分にできることを考え直した結果、病気を治してくれたのは「薬」でもあると思い至り、薬剤師を目指したいと考えるようになりました。
幸い、自分が理系であったことや、女性が長く働ける専門職であることなども、気持ちを後押ししてくれました。

直接的に患者さんをケアする仕事ではないですが、確実に人を助け、人のためになる仕事であると思っています。

私が薬剤師になりたいと思ったのは、高校生の時でした…

● 30歳 女性の場合
私が薬剤師になりたいと思ったのは、高校生の時でした。
当時、卒業生の薬剤師さんの話を授業で聞いたのが、きっかけでした。

薬剤師になるまでは勿論、なってからも大変だけれどとてもやりがいのある仕事だと話してくださったのが、印象的でした。
理数系が比較的得意だった私は、薬剤師という仕事に興味を持ち、それからはどのような進路に進めばいいかをたくさん調べました。

将来ずっと出来る仕事で、給料が高く、しっかり役に立てる資格も欲しかった私はたくさん迷いましたが、薬剤師になるのを目標にして大学受験も頑張りました。
そして、5校受験し、第1志望の大学に受かることができました。

大学は、授業もとても難しく、試験もたくさんあり本当に大変でした。
その後、無事に大学も卒業し、念願だった薬剤師の仕事にも就けるようになりました。

先輩の言っていた通り、覚えることもたくさんあり大変ですが、やりがいのある仕事ができて本当に良かったです。
将来ずっとこの仕事を続けていきたいです。

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