私が薬剤師を目指したのは、両親からの強い勧めがあったからです。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

私が薬剤師を目指したのは、両親からの強い勧めがあったからです…

● 40歳 女性の場合
私が薬剤師を目指したのは、両親からの強い勧めがあったからです。
数学と化学の成績が比較的良好だったから、というのもその理由です。

また、時代はデフレ真只中という現代日本に於いて、確たる専門性を持った資格を手に入れるのは、生き抜いていくのに必要だと、父が考えていたからです。
父は小さいながらも、会社を20年程経営していました。
経済状況が悪化する中で、娘には自分のような苦労をさせたくないという思いが、強かったのではないかと推測しています。
こうして高校時代の私は、自分の納得の上、薬学部を目指しました。
幸い、他県の国立大学薬学部に合格し、現在に至ります。薬剤師という職業の有り難味は、結婚して出産後に痛感しました。
何故かというと、女性は結婚出産でライフスタイルが激変します。そんな中でも臨機応変に働くことができるのが、薬剤師の魅力です。

そして、父が真剣に私の将来を案じていたからこそ、現在があるのだという事に感謝の気持ちでいっぱいです。

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