高校の時、将来何になりたいかを考えました。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

高校の時、将来何になりたいかを考えました…

● 43歳 男性の場合
高校の時、将来何になりたいかを考えました。
その時に、一生できる仕事をしたいと考えました。

普通の大学に行って、普通の会社に就職すれば、一応仕事はできます。
でも、定年退職があります。その後は仕事ができなくなる可能性があります。手に職をつけることで、一生できる仕事ができるのではないか、と考えました。
文系ではなかなか難しいと思って、理系に進むことを考えました。
更に具体的なコースとして、薬学部に行くことにしました。

何故薬学部にしたかですが、薬が身近なものだからです。
自宅にも常備薬がありますし、病院に行けばもらうこともあります。そして、それらを飲むとすぐに症状が収まり、治すことができます。そのことに興味を持ちました。

薬の知識が得られたら、自分で色々な病気を治したり、症状を改善できたりできるのではないか、と思うようになったのです。
実際は、医師や看護師と連携をしながら、総合的に治療の手助けをする立場ですが、治したい思いは変わりません。

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