私はかつて薬剤師を目指したことがあります。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

私はかつて薬剤師を目指したことがあります…

● 41歳 女性の場合
私はかつて薬剤師を目指したことがあります。
高校時代、理系で進学を志していました。
当時から現実思考の強かった私は、「薬剤師になって資格をとりたい」と先生に相談しました。
すると「これからはバイオの時代だ。薬剤師には夢がない」と言われ、結論は理学部を受験し、大学院を出て会社勤めをして今は専業主婦です。
今でも後悔します。
薬剤師になるには、昔は4年、今は6年大学での専門学習が必要です。

しかし、確実に国家資格である薬剤師免許を取得するチャンスが開けます。医療系の国家資格は強いです。
正社員でも非正規雇用でも、職に困りません。
一番魅力的なのは、結婚、出産、パート勤務の薬剤師でも、かなりの時給がいただけることです。
かつて、高校時代に志して、あの時流行のバイオに流されなかったら、今では少しは外で働いていたのかもと、後悔してしまいます。
薬剤師は、女性が就業するのに、医師ほど勉強が出来なくても取れる、お勧めの国家資格だと私は確信しています。

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