今はしがないサラリーマンをしている私ですが、高校生の時は医学、科学、薬学などの知識があったので、理系の大学に進もうと思っていました。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

今はしがないサラリーマンをしている私ですが…

● 35歳 男性の場合
今はしがないサラリーマンをしている私ですが、高校生の時は医学、科学、薬学などの知識があったので、理系の大学に進もうと思っていました。

確かに、医学部などにも芽はあったのですが、高校2年の時に薬剤師のドラマか何かを見て、薬剤師になろうと心に決めたのです。
この時は、単純に薬を作る人なのだろうくらいで考え、あまり深くは考えなかったのですが、いざ薬学部のある大学を受験した時、かなり専門知識が必要で、薬の名前だけでなく、化学式から副作用、効能やその他色々な知識が必要だと気づいたのです。

薬は、私たちの生活の身近に完成品としてあるものだとばかり思っていた私は、そこでかなり衝撃を受けました。
結局、薬学部には不合格だったので、薬剤師になる夢は断念せざるをえませんでしたが、もし私が薬剤師になっていたら、それはそれで面白い人生が歩めていたような感じがします。それは、薬が何でできているかなどの興味が、今頃になって出てきたからです。

人生どこで道を選ぶかにより、ドラマチックな変化が生まれます。

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