小さい頃、体が弱くてよく熱を出していました。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

小さい頃、体が弱くてよく熱を出していました…

● 28歳 女性の場合
小さい頃、体が弱くてよく熱を出していました。
その度に病院に連れて行かれ、診察を受け、薬をもらっていました。

その過程も嫌だったのですが、家に帰ってからも嫌なことは続きました。
それは、薬を飲むこと。苦いシロップの薬はとても不味くて、一口飲むだけで吐き気がしました。
錠剤はすぐに飲めましたが、このシロップだけは苦手で、飲むのに苦労しました。

そのため、薬剤師になって、世の中の薬を錠剤にしようと思いました。
そうすれば、苦い思いをせずに、簡単に薬が飲めるからです。
こうして、私は薬剤師を目指すことになりました。
きっかけは自分のためだけでしたが、勉強していくうちに薬について詳しくなり、とても楽しいと感じるようになりました。

初めは、薬の勉強をするだけかと思いましたが、ラットやウサギなどの解剖もあり、体の仕組みについても勉強しました。
勿論、薬の成分や効能についても詳しく知りました。
まだ、薬を開発する段階ではありませんが、いつか目指す動機となった錠剤作りをしたいと思います。

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